屋久島満喫4日間

​一泊二日キャンプと島内観光(温泉付き)

登山初心者にとって何もない山中で過ごす、一泊二日キャンプは少し不安なもの。しかし屋久島の森の本当の魅力はキャンプツアーでこそ味わえるといっても過言ではありません。最初から最後までお客様をサポートする4日間は、一切の不安なく旅をお楽しみ頂けます。初めての屋久島、心ゆくまで満喫したい方は是非このセットツアーをお選び下さい。

IMG_20190903_070521_898.jpg
IMG_20190824_082628_676.jpg
IMG_20191105_123834_111.jpg

​一日目(屋久島到着~半日島内観光~ホテル)

宮之浦港、安房港、屋久島空港のいずれかでガイドがお迎えします。車両にてまずはレンタルショップへ立ち寄り、翌日からの登山のアドバイスや必要なものを揃えるお時間をとります。

その後、島内観光。永田いなか浜や西部林道、千尋の滝など天候、時間とお客様のご希望からガイドが判断して最適な見どころをご案内します。(3~4時間)

夕方、ホテルに到着時点で登山準備は万端。翌日に備えて早めにお休み下さい。​

​※屋久島までの交通手段及び、島内の宿泊先はお客様ご自身での手配をお願いします。

※到着時刻は、飛行機最終便を除いた午前10時~午後4時の間でご予約下さい。

​二日目~三日目(縄文杉と白谷雲水峡キャンプ)

ホテル出発: 午前5時頃

ホテル帰着: 午後4時頃(三日目)

​歩行距離:  約22㎞​

歩行時間:  一日目約10時間/二日目約6時間​

縄文杉と白谷雲水峡キャンプの詳細はこちら

四日目(ホテル~島内半日観光~温泉~お見送り)

屋久島出港時間に合わせてゆっくり出発。一日目に寄れなかった場所も観光地をじっくりめぐります。

もちろんご希望があればローカルのお土産屋さんやジェラートショップなどもご案内。島民でないとなかなか行けないお店もたくさん。屋久島の魅力を余すところなく味わいます。(3~4時間)

島内にあるいくつかの温泉からガイドおすすめをピックアップし、旅の疲れを癒やした後は屋久島港又は空港でお見送り。たくさんの思い出を胸に、また屋久島を訪れたくなること請け合いです。

料金(貸切ガイド・税込み)

1名様: 90,000円

2名様: 52,500円

3名様: 40,000円

4名様: 38,000円

※おひとり様あたりの料金です

​※5名様以上の料金はお問い合わせ下さい

料金に含まれるもの

・一日目~四日目のガイド料(送迎は無料)
・キャンプ中のお食事(二日目の夕食、三日目の朝、昼食)

・温かいお飲み物(お味噌汁・コーヒー等)

・温泉入湯料
・ホテルからの送迎

料金に含まれないもの​

・屋久島までの交通費、ホテル代

・お弁当(二日目の朝・昼)​

・タクシー代(自然館前駐車場~白谷雲水峡)5,000円

・シャトルバス代(大人700円・小学生以下350円)

・縄文杉入山協力金(任意・一口2,000円)

※12月~2月はシャトルバス代不要

服装

一日目、四日目

歩きやすい服装(普段着可)、歩きやすい靴(スニーカー、運動靴可)、折りたたみ傘があると良い

二日目~三日目

登山靴、レインウェア、ザック、防寒着、運動に適した服(化繊のジャージ等)

※服装について詳しくはこちらをご覧下さい

宿泊地について:

縄文杉から200m地点にある高塚小屋(定員15名)、又は周辺でのテント泊です。小屋が満員時もしくはお客様のご希望に応じて、ガイドがテントをご用意します。

森の中で一夜を過ごす、非日常をお楽しみ下さい。

送迎について:

お客様の宿泊先から自然館前駐車場まで、無料で送迎致します。

※安房地区以南および宮之浦地区以北は無料送迎の範囲外です。これらの地区へ宿泊される方は、一度ご相談下さい。

その他:

大雨警報が発令された場合、又悪天候によりガイドが危険と判断した場合はツアーの催行を中止致します。その際、キャンセル料は頂きません。

なおキャンセル規定についてはこちらをご覧下さい。

様々なアレンジが可能です

​最終日は自由に過ごしたい、キャンプはしないで日帰り登山がしたい、縦走がしたい等々、様々なご要望にお応えします。まずはお問い合わせ下さい。お客様の希望に沿ったプランを提案致します。

キャンプ用のお泊りセットを格安レンタル!

​一泊二日のキャンプには、日帰りツアー以上に様々な道具が必要です。Kichikin Trekではツアーお申込みのお客様に、山中泊に必要な8点セットをお一人様合計3000円でお客様にレンタルしております。是非ご利用ください。

ザック+レインカバー(40Lサイズ)

寝袋(モンベルダウンハガー#3)

インナーシーツ(清潔&快眠をお約束)

マット(寝心地の良いエアマットです)

ヘッドライト(夜の山では必需品)

ドライバッグ(着替えや寝袋も濡れずに安心)

ストック(日帰りよりも荷物が重くなるため、できるだけ使いましょう)

  • ブラックInstagramのアイコン
  • ブラックTwitterのアイコン

090-7959-1982

​鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田137-1360

© 2019 Kichikin Trek Guide Service