風の強い日



一般的に標高が100m上がると気温が0.6℃下がり、風速1mの風が吹くと体感温度は1℃下がると言われています。


つまり平地の最高気温が18度でも、標高約2,000mの宮之浦岳に登り風速10mの風が吹いていたらめちゃめちゃ寒いわけで。


この日はヤクザサに下がびっしり貼り付いて凍るほど寒い日となりました。

つまり高い山に登るときには防寒着をしっかり用意しましょう。